about園の概要

小桜こども園

Our Nursery School

類型
幼保連携型 認定こども園
名称
小桜こども園
設置主体
社会福祉法人 小桜福祉会
施設長
藤戸 鉄也
所在地
〒842-0004
佐賀県神埼市神埼町永歌1948-1
定員
135名
1号認定 15名  2.3号認定 120名
TEL
0952-52-3345
FAX
0952-52-7558
敷地面積
7603㎡
建物面積
1147.25㎡
開園時間
午前 7時~午後18時
午後 18時~午後19時(延長保育)
休園日
日曜日・祝祭日・12月29日~1月3日まで
職員体制
園長、教頭、主幹保育教諭、副主幹保育教諭、保育教諭、助保育教諭、事務職員、看護師、
栄養士、調理員、園医、園歯科医、園薬剤師、バス運転手、児童発達支援員
入園対象年齢
0歳~ 就学前まで
送迎バス
神埼市内は送迎いたします。
園出発朝は8時より夕方は16時より
神埼市外は保護者様にてお願いいたします。
仏の子 みんな 仲良し 心の輪

Our Philosophy

仏の子 みんな 仲良し 心の輪

浄土真宗の教学を基に園の理念「仏の子 みんな 仲良し 心の輪」を通し、
子どもも親も、保育士も共に育ちあっていけるように子育て環境を整える(まことの保育)。
又、地域に根差した保育園として、地域社会との交流を図りながら子育て支援の核となる。

  1. Point01
    子ども一人ひとりを大切にします
    一日の大半を過ごす園で、子ども達が保育者と信頼関係を築き安心感をもって生活が営める「安らげる場」をつくります。
    一人ひとりの個性と丁寧に向き合い、自分が愛され必要とされていると感じながら、生き生きと自分らしく活動できるように教育・保育を行い、自己肯定感を育みます。
    そして、一人の個人として、子どもを尊重して思いやりや助け合うこころを育てます。また、子どもの「気づき」や「やろう」とする気持ちを大切にし、子ども自身の探求心や好奇心を育て豊かな感性や創造性を伸ばします。
  2. Point02
    子どもと保護者に信頼される保育者の心得
    自らが手を合わせ、自分を拠り所とせず、子どもと一緒に、常に遊び、学び、共に育つことを大切に生きたい。
    その為には、まずは自らが仏様の教えに耳を傾け、生かされて生きているいのちにめざめ、自らの命の事実に向き合いたいものである。そのことで、慈愛に溢れ豊かな精神が整い、信頼される保育者となるのである。
  3. Point03
    地域に愛される保育園を目指して
    子どもの生活は家庭、地域、園が連携して営まれています。
    家庭や地域での生活経験が、園生活を豊かにし、園生活で培われたものが家庭や地域社会での生活に生かされる中で、子どもは望ましい成長を遂げていきます。子どもの健やかな成長や自己を十分に発揮するためには、家庭、園、そして、地域が子どもたちにとって、安心して過ごせる場所となることが必要です。
    地域社会に開かれた子育て支援拠点として、地域の方に見守られながら愛される園を目指します。

Our Policy

仏教教育を通して、豊かな人間性を培い、生き生きと活力のある生き方ができる子どもの育成を目指す。
また、職員は、子ども達と共に生き、共に育つことを基本として、日々の保育を行う。

4つの柱を目指した保育方針

  1. 01.
    思いやりの共感を生み出す情緒の安定
  2. 02.
    人間としての生きる力となる意欲の発達
  3. 03.
    環境に応じたルールを守る社会の発達
  4. 04.
    他の3つの柱に支えられて育つ知的身体能力の発達

Our Goals

乳幼児期の育ちは、将来の人格形成の基礎を築く大切な時期です。
宗教的情操教育を軸とする中で、生活や遊びといった体験を通し情緒的・知的な発達をして「生きる喜び」と様々な物事に対応できる「生きる力」(人間力)を育みます。園では、それぞれの個人差に十分配慮しながら、生活習慣や社会生活が身につくよう一人ひとりの気持ちに寄り添い、保育にかかせない5つの領域、健康・人間関係・環境・言語・表現を丁寧に展開し、調和のとれた子どもを育てます。

教育・保育目標
教育・保育目標
教育・保育目標
教育・保育目標

For Children

まことに生きる子

  • 心から頭を下げることのできる「まこと」があることを知る
  • 他人の良い点を、素直にほめることが出来るようになる
  • 嬉しい・楽しいという体験を通して、生きる喜びを得る

思いやりのある子

  • いつでもどこでも、自分を照らし、見守るはたらきがあることを知る
  • 間違えた時は、次からどうすればよいか、考える力を身につける
  • 世の中には「無駄」なものは一つもないことを知り「もったいない」心を身につける

お話をよく聞く子

  • 話は、相手の目を見て頷きながら聞き、よく内容を理解する
  • 「きまり」を守ることの大切さを知り、自らを律する心を身につける
  • 目標に向かって、努力を続ける力を身につける

みんなと仲良くする子

  • 多くのいのちのはたらきのお陰によって、生かされていることを喜ぶ
  • 自分が、言われたりされたくないことは、友だちに対して慎む
  • 自分が、誰かの役に立つ存在であることを喜ぶ

Special Care

自然豊かな保育活動
Color01
自然豊かな保育活動

小桜こども園は、豊かな自然と歴史ある地域に根ざした環境の中で、子どもたちがのびのびと育つことを大切にしています。園舎は、古代の集落跡である吉野ヶ里遺跡をイメージした設計で、建物のどこからでも外へ出られる開放的なつくり。
木や土、石など自然素材をふんだんに取り入れた空間は、子どもたちの感性をやさしく刺激し、日々の暮らしに豊かさをもたらしています。

園庭は、ただ遊ぶ場所ではなく「学びと発達の場」として整えています。草花や虫、水や土に触れ、岩に登ったり転がったりしながら、子どもたちは体を思いきり動かし、挑戦する心を育てます。
時には転んで涙することもありますが、その経験を重ねることで自ら考え、工夫し、やり遂げる力を培っていきます。

また、「危ないから排除する」のではなく、「危ないから一緒に学ぶ」ことを大切にしています。
雨音を聞きながら石敷の上を歩いたり、木陰で語り合ったり、子ども同士で遊びのルールを作ったり──
そんな日常の体験の中で、集中力や社会性、仲間を思いやる気持ちが自然と育まれていきます。

自然とともにある保育環境は、子どもたちの成長に寄り添うだけでなく、保育者にとっても
「見守る保育」に自信を持てる学びの場です。子どもを信じ、挑戦を応援する日々が、職員自身のやりがいや保育の質の向上にもつながっています。

身体をつくろう
Color02
身体をつくろう

幼児期から児童期においては、脳・神経系が急激に発達します。運動遊びは身体を動かすこと自体が子供たちにとっては楽しい遊びとなります。日々の保育でも積極的に運動遊びを行っていますが、月に1回、外部の専門指導員から直接指導を受けることで、より専門的な指導を保育に取り入れることが出来ます。その結果、体力の向上や運動機能の発達、また運動を通じルールを学ぶことで、社会性を学習する機会にもなります。

英語で遊ぼう
Color03
英語で遊ぼう

外国講師を招いて、本場の英語を聞きながら遊びます。初めての異文化との交流、それが当園の英語の時間となります。
従来の覚える英語ではなく身体で感じる「楽しい英語」を中心とし、とにかく五感を使ったコミュニケーションを大切にしています。講師の先生は日本在住歴も20年を超えていますが、いまだに日本語が苦手らしいです。そんな先生方と表情豊かに、身体をつかっての英語の時間です。きっと、楽しい時間となることでしょう。

季節の農業体験
Color04
季節の農業体験

春はじゃがいも、夏はスイカに向日葵に栄養豊かなニガウリ!
秋の芋ほりはほっぺが落ちそう、冬は・・・春に芽を出す可愛いチュウリップ植えと、四季折々の野菜や花々を育てることで子供たちは自然の豊かさに触れ、当たり前では見えてこない
【いのちのおかげさま】を学んでいきます。